東向きベランダでの「ハクサイ」、「シュンギク」のプランター栽培(2025–2026)の様子です。
基礎情報
アブラナ科のハクサイとキク科のシュンギクのコンパニオンプランの組合せで、キク科の害虫の忌避効果によるアブラナ科のアオムシ被害の回避を試みました。
①ハクサイ
- 原産地:中国
- 分類:アブラナ科アブラナ属
- 植付けの時期:9月中旬〜9月下旬 ※秋植え
- 収穫時期:12月
②シュンギク
- 原産地:地中海沿岸
- 分類:キク科シュンギク属
- 種を蒔く時期:9月から10月 ※秋植え
- 収穫時期:10月から2月 ※秋植え
09月28日【植付け】
最高気温28.8℃、最低気温20.0℃。近所のホームセンターで、ハクサイの苗を購入しました。シュンギクの種は、春の余りの種を使い、ハクサイの周りにスジ撒きしました。


10月05日【種まき8日目】シュンギク発芽
最高気温25.4℃、最低気温14.8℃。ハクサイが、1週間で一気に大きくなりました。周りのシュンギクも発芽しましたが、ハクサイの勢いに負けそうです。

11月02日【植付け36日目】
最高気温19.1℃、最低気温12.0℃。ハクサイの生長が早く、シュンギクは、見えなくなりなりました。


11月23日【植付け57日目】
最高気温15.6℃、最低気温10.3℃。ハクサイの緑が綺麗です。結球が、始まりそうです。


12月14日【植付け78日目】
最高気温7.6℃、最低気温2.7℃。右のハクサイの生長が、鈍ってきました。少し遅かったかもしれませんが、白菜を縛りました。



01月04日【植付け99日目】収穫
最高気温11.2℃、最低気温1.2℃。ハクサイを収穫しました。右側のハクサイは、少し小さめでした。12月中旬から、ほとんど生長はなく、外葉がずいぶん枯れました。

上の写真の右側のハクサイが、下の写真の左側のハクサイです(写真をとるときに逆にしてしまいました)。外の葉を剥がしたら、中身はほとんどありませんでした。

まとめ
今年のハクサイ栽培は、以上です。残念なことに、収穫した2つのハクサイのうち、小さい方は腐敗が進んでおり、食べる部分がありませんでした。大きい方も、下の写真のとおり、上の方の一部が腐敗しておりました。12月中旬ごろの収穫で良かったかもしれません。

Have a good green day!!💚


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