スイカ【まずまず成功!】

スイカ

東向きベランダでの「スイカ」のプランター栽培(2026)の様子です。

  • 原産地:アフリカ中部〜南部
  • 分類:ウリ科 スイカ属
  • 定植時期:4月下旬
  • 収穫時期:7月上旬 〜 8月中旬

最高気温24.6℃、最低気温13.5℃。ホームセンターで、紅小玉スイカの苗を購入。

最高気温23.3℃、最低気温14.1℃。順調に成長してきました。

最高気温26.8℃、最低気温16.2℃。スイカの苗から別の植物の葉っぱが。。。どうやら、接ぎ木の元の植物が生えてきたようです。スイカを育てたいので、除去しました。

最高気温28.1℃、最低気温18.4℃。花が開花しました。同じプランターで、シュンギクとカブを育てています。

こちらは、雄花。咲いた花から、人工授粉を試みました。なぜか、雄花が多く、雌花が少ないため、人工授粉のタイミングはなかなか合いません。

こちらは、花は咲いていませんが、雌花。花の下に、実になる部分があります。

最高気温29.0℃、最低気温20.3℃。人工授粉が成功。子スイカが可愛い。

最高気温28.6℃、最低気温18.0℃。1番果(元なり)は、少し大きくしてから、摘果しました。ツルの勢いを落ち着かせるために、少し大きくする必要があるそうです。

最高気温26.2℃、最低気温19.5℃。本命の2番果が大きくなってきました。

最高気温32.4℃、最低気温23.1℃。受粉して約15日、だいぶ大きくなってきました。

最高気温32.4℃、最低気温23.1℃。葉っぱに、黒褐色から暗褐色のシミが。。。炭疽病(たんそびょう)と思われたため、シミが付きの葉っぱは、すべてカットしました。

最高気温34.1℃、最低気温24.5℃。受粉して約25日、実は長いところで、約13cmくらいあります。

全体の状況は、以下のようなイメージです。スイカは、エアコンの室外機のカバーの上で育っています。

最高気温33.0℃、最低気温24.0℃。そろそろ収穫時期かと思っていたところ、亀裂が。。。亀裂は入ったばかりで、食べれそうだったので、食べてみたところ、なかなか美味でした。サイズは、長さが長いところで15cm、重さ約1,100gでした。

最高気温35.2℃、最低気温25.8℃。ツルが、炭疽病で弱っていたので、切り戻しました。

最高気温27.3℃、最低気温21.9℃。切り戻し後、ツルは順調に生長し。8月4日に人工授粉し結実した実が大きくなってきまました。

最高気温24.8℃、最低気温19.8℃。人工授粉してから約40日。一部、傷んでいる部分があったので、収穫しました。サイズは、長さが長いところで12cm、重さ約600gでした。

一部が傷んでいました。

傷んだ部分以外は、食べごろで、美味しかったです。

株は、7月22日に切り戻して、約50日で、子ヅル4本がこのサイズに。4本のうち3本で人工授粉を行い、うち1本が収穫までできました。

今年のスイカ栽培は、以上です。2玉のスイカを収穫できました。味は、どちらも甘く十分に美味しく、日照時間の短い東向きのベランダでも、スイカを作ることができました。株から子ヅル4本、人工授粉の成功は、4分の1でした。

Have a good green day!!💚

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